親離れが近づいたオオタカの若達

孵化して白い雛鳥も今では親と変わらぬ大きさ。
巣から離れなかったが木から木へと渡るようになった。
狩りは未だ出来ようになっていない。
餌をねだる鳴き声は変わっていない。


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3羽の若が集まる

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姿は一人前の鷹である

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巣から離れた木にも降りてきた

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視線の先は親鳥か?

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渡りを忘れたかヨシガモ

ヨシガモといえば冬のイメージがある。
何故かこの川に時々姿を見せる。
ポツンと1羽だけカルガモの群れの近くにいる。
群れに合流するわけでもない。
仲間はとうに北国へ行ってしまっただろうに・・・


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ツバメの子、巣立ちの日がやって来た


とある、ショップの店先にツバメの巣がある。
出入り口に有ることが嫌われる、撤去されるのが普通である。
店主の善意で保護された。
巣の下には糞が客に落ちないよう工夫がこらされた。
天敵であるカラスよけには金網で近づかないよう囲った。
雛は無事に育ち巣離れの時を迎えた。
何羽は先に巣立ち残った2羽をショップの店長、店員さんがガラス越しに見守っている。
ショップの善意には拍手を送りたい。


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見守る親

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親は近づくが何もしない

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先に巣離れした雛


親離れを促すカワセミの攻防

子供が自分で獲物を捕獲できるようになった。
親が子供を追いかけるシーンが繰り返されている。
子供が親を慕って近づくが追い返されてしまう。
親といえどもテリトリー争いが始まっている。


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オオタカの水浴シーンを目撃


関東地方も梅雨入り目前の晴れた日。
気温もぐんぐん上昇。
樹上に止まっていたオオタカ。
やおら、河原に飛び降りた。
水を飲みて喉を潤し、水浴を始めた。


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自由気侭な蟹座です。

鳥探訪が主流となってしまいましたが

時折季節のイベントにも興味を示しております

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